ディズニー年間パスポートを買って1ヶ月目の所感とメリットデメリット

ディズニー

京ディズニーランドの年間パスポート(陸単)を買ってもうすぐ1ヶ月が経過します。

筆者は年パサーになってから土日に5回ほどこの地を訪れました。買ってみて良かった点、悪かった点。思ったことをまとめます。ではでは。

ディズニーの年パスを買って良かったこと(メリット)

アトラクション重視からショーパレ重視へ

アトラクション重視で考えていた過去

1DAYやマルチパスポートの時は、とにかくアトラクションをどう回るのが効率的か。みたいな思考でパークを回ってました。

ショーパレは抽選に当たったらラッキー。外れた時は遠目から見る。ショーパレが始まる1時間待機するなんて発想は、筆者の頭の中にはそもそもありませんでした。

ショーパレ中心になった今

年間パスポートを買ってからは思考がガラッと変わり、アトラクションは空いてるものかファストパスでしか乗らなくなりました。

その代わりにショーパレに時間を割くようになりました。ドリーミングアップとかを見るために約1時間前から待機してみたり。そんなスタイルへと変わりました。年パスにだからこそできる楽しみ方なのではないでしょうか?

ディズニーランドの雰囲気を楽しめる

ディズニーはパークと言われるように公園です。ランドであれば夢と魔法で徹底的に整備された公園です。そんな空間でただただ散歩する。

アトラクションは素通りして散歩する。風景を楽しんでもいいし、隠れミッキーを探してもいい。年パサーは、そんな贅沢な使い方もできるのです。

時間と心に余裕を持って遊べる

アトラクションに数多く乗りつつ、ショーパレもできれば見たい。そんな1DAYパスポートで楽しんでいたよりも、はるかに時間と心に余裕を持って行動することができます。

朝早くからインパークする必要はないし、上記でもお伝えした散歩する感覚でパークを訪れてもいい。他には季節ごとに変わるイベントやフードを楽しんでもいい。

もうあなたの自由です。

こんなかんじでしょうか?とにかく時間と心に余裕を持って楽しめることだけは確実です。

ディズニーの年パスを買って悪かったこと

インパーク時のワクワク感が無くなった

1DAYの頃は少なからず、ワクワク感というものが確かに存在してました。年パスを買ってからはというものの、そのワクワク感がすんなりと消えた状態でのインパーク

最初のテンションこそ違いますが、流石のディズニー様。最初のワクワク感が無くても楽しさをちゃんと提供してくれるのでそこはそんなに問題ないのかもしれません。

パークでは、なにかとお金がかかる

季節ごとに変わるイベントの限定グッズやパークでの飲食にかかる費用、パークから離れた場所に住んでいる方はぷらすで”交通費”など。筆者の場合は交通費が地味に高いです。

毎週ディズニーへ通ってみて思ったこと

一眼レフを持ってパークを歩く量産型Dオタ達

パークを散策してる時や、パレードを見てる時など。周囲を見渡してみると、一眼レフがたくさん。そんな光景を見て「自分も欲しいな」と一瞬思いました。一瞬と書きましたが正確には1週間くらい。

しかしよくよく考えてみると自分には必要ないな。そう考えが変わりました。

既にあるDオタモデルと同じレールを走ることは無意味

仮に一眼レフを購入して、それを持ってディズニーへ行って楽しむ。このレールを走ったとしても、自分が先頭になることは恐らく無理

自分がいいと思える写真を撮ったところできっと自己満足にしかならないと思うなぁ。カメラに時間とお金をかけているDオタさんには、とうてい勝てるわけがない。

おわりに

まずは一眼レフを購入することをやめた。とりあえず自分だけのオリジナルなレールを作る必要があると思う。

筆者は年パスを持ってから日が浅いので、正直どうすればオリジナルなDオタになれるかわからない。アイディアが天から降ってくれば楽でいいのだが、そんなことはきっと起こらない。

だから考え続けよう。いつかオリジナルなDオタになるために。

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