東京ディズニーリゾートで電子マネーを使おう!

ディズニー

ィズニーリゾートのほとんどの施設で電子マネーが使えるようになりました。使える電子マネーの種類は「交通系ICSuicaなど)・QUICPayIDの3種類です。ということで今回は「TDRで電子マネー使えるようになったよ」という話についてつらつらと書いてこうと思います。ではでは。

TDRで電子マネーが使えない施設は”ワゴン”だけ

電子マネーが使えるようになったのはとても嬉しいことですが、残念ながらまだ一部の施設では使えません。

ざっくり言うと「ワゴン」系のショップが使えません。しかし全てのワゴンという事ではなく、その中でもさらに使えるワゴンと使えないワゴンに分類されます。

使えるワゴン

  • ポップコーンワゴン
  • シーのアイスクリームワゴン

使えないワゴン

  • バルーンのキャスト
  • ベンダーワゴン(光るグッズを売ってるワゴン)
  • ドリンクワゴン
  • ランドのアイスクリームワゴン

据え置きのショップやワゴンなら基本対応してます。みたいな発想でいいと思います。

電子マネー決済のメリットとデメリット

メリット

会計にかかる時間が短くなります。極端な話全員が電子マネー決済したら、レジに並ぶということが無くなるかもしれません。要は時短になるということです。

デメリット

電子マネーは現金と違い、お金を支払ってる感覚がありません。ある意味ゲームの課金アイテムみたいなものです。するとお財布の紐が緩くなり、使う金額が増えてしまいます。

家計簿アプリ(Fortune City)でお金を管理しよう!

電子マネーで決済するとついつい出費が多くなりがちですよね。家計簿アプリで管理しようと思っても長続きしない。そこで私が日頃から使っている家計簿アプリを紹介します。

“Fortune City”をおすすめする3つの理由

世界観がかわいい

家計簿アプリというと「殺風景な管理画面」に購入した項目と金額を入力して……みたいなイメージがありますよね。”Fortune City”は違います。上の画像のように街があって住民がいたり、そんな世界観の家計簿アプリなのです。

ゲーム感覚で続けられる

“Fortune City”に記録すればするほど、街が発展していくという仕組みになっています。

例えば、飲み物を買って記録すると街に「ドリンクスタンド」が設置されます。「ドリンクスタンド」が2つあったら統合しましょう。
するとドリンクスタンドよりも大きな店舗「ベバレッジ・ショップ」へと発展します。

だいたいこんな感じで、家計簿というよりゲーム感覚で継続できます。

ちゃんと家計簿してる

ゲームとは言え、家計簿という位置付けのアプリですから機能はちゃんと充実しています。

  • 月単位で収支を確認できる円グラフ
  • 日単位で収支を確認できる棒グラフ
  • 日単位で何買ったか確認できるリスト
  • カテゴリごとに何買ったか確認できるリスト
  • 現金・電子マネー・クレジットごとに管理できる

無料版ではこれらの機能を使うことができます。月額制でさらに様々な機能を追加するも可能なようですが筆者は最低限の機能で十分だと思います。

“Fortune City”を勧めるもう1つの理由

地味にこれが一番嬉しいかもしれません。

広告がない

完全に広告が出ないわけではありません。「自分から広告を見たい」という意思がなければ、広告が流れないと言う意味です。

例えば多くの無料アプリには画面下に固定のバナーが設置されていたり、不意に全画面広告の動画が流れて一定時間待たないと元の画面に戻れない。みたいな仕掛けがありますが、”Fortune City”はそれがありません。

住民に紛れている営業マンから広告を見るか、有料課金アイテム「ダイヤ」を無料で得たい場合に広告を見る。この2つのパターンでしか広告が発生しません。

ゲーム感覚で継続できポップな世界観の
基本無料”家計簿”アプリ
広告もない、それが”Fortune City”

まとめ

現金が嫌いな私にとって、TDRで電子マネーが使えるようになったことは喜びしかありません。その一方で電子マネーに隠された落とし穴でもある「お金使ってる感覚がない」

もうこれを解消するにはお金の管理をちゃんとするしかありません。だから僕たちは”Fortune City”を使って楽しく長くお金を管理し続けよう。

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