社会人が”休日引きこもり”を脱出するために必要な知恵4選

メンタル

日だからこそ平日よりも多く睡眠をとったり、家でごろごろアニメを見て過ごす。あなたはこのような休日を1度は経験したことがあるのではないでしょうか?楽しいしリフレッシュできるので”休日引きこもり”でもいいじゃん。その思考が進行して家にいるのに、なにもしないでボーっとする状態が長く続くと鬱病になる可能性があるそうです。なので今回は休日引きこもりを脱出する方法4選をご紹介します。

①散歩に出かけてみる

歩をしてなにがいいの?たしかにそんな疑問が生じるかもしれません、というか生じます。しかし実際に家から出て近所を歩いてみると、今まで見えなかったことやクリエイティブな発想が浮き上がってきます。その小さな変化を楽しめるようになったら休日引きこもりからの脱出は近いのではないでしょうか。

②睡眠時間を平日仕様にする

日だから少しでも多く睡眠時間を確保しよう。そんな考えを捨てましょう。私たちに与えられた余暇の時間を睡眠に使うのはもったいないと私は思います。
休日でも平日と同じ時間に起きることで、生活のリズムが安定して毎日のパフォーマンスに乱れがなくなります。(と書いてる私も早起きは苦手なのですが….)

③Amazonで買い物しない

いついやってしまいがちな「Amazonでポチる」この行動を見直すことで、休日引きこもりが解消するかもしれません。休日ならどの時間でも荷物を受け取れると思ってポチる。
すると結果的にその日の一部の時間が、半自動的に家で過ごさなくてはならない。私はこの失敗を何度か経験したことがあります。なのでAmazonで買い物しない、もしくはコンビニ受け取りを積極的に活用する。こんな方法がいいのではないでしょうか。

④外出する理由を作る

にか新しい趣味を見つけて、趣味を消費するために外出するでもいいしイベントに参加するでもいい。とにかく何かしら外出しないと始まらない趣味を作ってしまうのがいいと思います。極論10万円以上する自転車を先に購入してしまえば、買った意味を持たせるためにその自転車を使って運動しますよね?(J.J氏)
このように趣味を始めるにしても「この趣味始めたい」と思ったら、必要な道具にある程度お金を投じるのも1つの方法です。

それでも休日引きこもりたい人は

日の余暇は限られているため、休日のまとまった時間を使ってインドアの趣味を楽しみましょう。楽しめなくなった時は散歩でもしてリフレッシュしましょう。それくらいの気持ちで引きこもるのがいいのではないでしょうか?

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