10000時間の法則を利用してレアカードになろう!

雑記

なたは10000時間(一万時間)の法則を知っていますか?この法則は、

  • 凡人はもう嫌だ
  • 未来が不安

このような悩みをこの記事を読むことで解決できます。

そもそも10000時間の法則とは?

簡単にいうと何か一つのことに対して、
一万時間を投資すると結果としてその分野の知識人になれる。
という法則です。

一万時間を何かに投資するためには、124時間の使い方を見直す必要があります。睡眠時間に8時間使うとして、残りの16時間の使い道について考えてみましょう。例えば9時間なにかに使うとします。

その場合約3年でその分野で卓越した成果を残せて知識人、つまり特別な存在になれるのです。ここでいう特別は、一体どのくらい特別なでしょうか?

10000時間の法則を利用しても上には上がいる?

仮に一万時間なにかに投資したら、どのくらいの特別になれるのでしょうか?
正解は1/100」の存在です。
あれ?そんなに凄くないかも。と思ったあなたの感性は正しいと思います。

一万時間投資しても世の中を見渡せば、既にその分野の知識人はたくさんいるということが簡単に分かるでしょう。

その事実を受け止めて、じゃあどうすればいいか?ということについて考えていきます!

特別な存在になる方法、教えます。

1/100」の存在になる方法は、上でも書いた通りなにかに一万時間投資すれば成れます。ではもっと特別になる方法はないのでしょうか?簡単です。他の分野にも一万時間投資すればいいのです。

1/100×1/100=1/10000」の存在になれて、さらに他のことに一万時間を投資すれば「1/1000000」の存在になれるのです。

特別な存在になればなるほど、自分にしかできない仕事が舞い込んできたりして、人生が楽しくなるでしょう。

レアカードになった方がいい理由とは?

これからの時代では、今人間が行なっている仕事が徐々にロボットやAIに奪われていきます。これは遅かれ早かれいずれそうなります。そんな未来でお金を集める方法は、知識や体験を売ることがメインだと考えます。

ここでは1/1000000」の存在、つまり3つの分野を極めた人をレアカードとします。「1/100」の人よりも、レアカードの人の方ができる仕事の幅が広く単価も高くなる。みたいなことが起きたりするはず。

レアカードの人と1分野しか極めていない人の違いはなにか?

これは点を持っているか、三角形を持っているかの違いです。一万時間なにかに投資すると点ができます。2つ目の点ができると線になり、3つ目の点ができると三角形。つまりレアカード化することができます。

点だけ持っているとできる仕事はその分野だけ。線を持っていると、A分野よりのB分野の仕事みたいな感じで少し出来る仕事の幅が広がる。

そして三角形を持っていると、
面積の上を移動するような感覚で出来る仕事がもっと広がる。
よって未来ではレアカードにならないとお金を集めることが難しくなるのではないか?という仮説が私的には成り立った。

10000万時間は嘘?

ここまで一万時間なにかに投資することの重要性を、ズラズラ書いてきてこんなこと言うのもおかしいと思いますが、あえて書こうと思います。一万時間の法則はプロと呼ばれる人たち(プロ野球選手、有名な芸術家etc…)を対象に研究して、エリクソン博士が提唱した法則です。

1万時間投資してください。
と言われて、今日から毎日コンスタントに時間を投資できる人はきっと少ないはずです。もしもそれが可能なら、それもまた一つの才能といってもいいと思うくらい難しいことなのです。

でも大丈夫。ジョシュ・カウフマンさんはこの一万時間の法則を、真っ向から否定するような理論を発表しました。

それは20時間なにかに投資すれば、まぁまぁのレベルに到達する法則」です。

この法則は読んだままの意味なのですが、少し補足すると20時間までで、その分野の大切なポイントを押さえて学習や体験をすれば、プロまでは到達しなくてもまぁまぁのレベルまでは到達するということです。

まとめ

幸いなことに私たちは今まだ、ロボットやAIに仕事を奪われていない状態です。

なので20時間の柱をまずはたくさん作って、
その中から楽しそうな分野を選んで一万時間投資してみるというのでもいいと思います。

この要領であなたに特化した三角形、いやそれ以上の多角形に仕上げましょう!

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