私がテレビなんて必要ないと思った3つの理由

雑記

レビ。それは大体の家庭に備わっているものだと思います。そう今この記事を読んでいるあなたの家にも恐らく設置されていることでしょう。

筆者は上京するにあたり、

「テレビって別に必要なくね?」

と言う疑問を持ったため、あえてテレビを部屋に設置しませんでした。時は流れて半年もうそろそろ経過するのですが問題なく人間できてます

テレビなんて必要ないと思った3つの理由

テレビはシンプルに時間泥棒

テレビは映画泥棒ならぬ「時間泥棒」です。マスを捉えた幅広い層に興味を持たせる工夫を凝らし、貴重な時間を知らないうちに盗んでいます。

地上波に限って言うと、チャンネルの選択肢が少ないです。少ないということは、アクセスしやすいと言い換えることができます。

リモコンを手に取り、電源ボタンを入れて少ない選択肢からチャンネルを選ぶ。めちゃくちゃ簡単でアクセスも良い。その中からとりあえず適当なコンテンツを流し見。

冷静に考えてやばくないですか?

受動的に情報を仕入れるだけの時間は無意味なんじゃ。能動的に情報を仕入れた方が圧倒的に自分のためになるだろうし、未来のためになると筆者は考える。

テレビから発信されるネガティブな情報の危険性

人はポジティブな情報よりも、ネガティブな情報を好む傾向があります。

ニュースにしてもワイドショーにしても、取り上げるのは暗い話題ばかり。ネガティブな情報を取り扱った方が、視聴率が獲得しやすいからそうなるのは仕方ありません。

テレビを見てネガティブな情報に触れると、

自分にもネガティブが移る

これは科学的にも正しいとされていることであり紛れもない事実です。これって危険じゃないですか?

フリー戦略で成り立っているテレビ

テレビはそもそも、どういう仕組みで回っているのか。を考えたことがありますか?ざっくり言うと、テレビはスポンサーからのお金で成り立っています

「うちの商品やサービスを世に広めたい」という企業や個人がCMの枠を購入して、そこで商品やサービスを宣伝する的な構造です。

テレビ局がやらなくてはならないことはなにか。たくさんの人に見てもらい視聴率をとって集客することだけです。

このシステムに乗っかるのなんか嫌じゃない?

視聴率取れる番組はCM挟む回数多い上に内容が薄っぺらいし、好感度高い人を起用していい感じの雰囲気を演出してるだけ。

もちろん内容も濃くていいコンテンツがあるのも事実です。「マツコの知らない世界」とか「情熱大陸」「ハミダシター」など。

けど本当に見たいコンテンツだけ見るならネットで見たらよくない?テレビ自体は不必要なんじゃない。というのが言いたかった。

おわりに

自宅にテレビが設置されてあって、この記事に共感した人に言いたい。

テレビを捨てよう。

そして今までテレビを見ていた時間を使って、自分にとって有意義ななにかを始めよう。別にテレビがなくなっても普通に暮らせる。

コメント

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